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| あなたの話はなぜ「通じない」のか |
| 2006/11/19 |
山田 ズーニー 筑摩書房 売り上げランキング: 30401
おすすめ度の平均:   期待が大きすぎたかな?  本書を読んで、「メディア力」と「共感」と「情報占有率」を意識することの重要性を感じました  良書ではあるが…
■目次 序 章 プロローグ -想いが通じる5つの基礎- 第1章 コミュニケーションのゴールとは? 第2章 人を「説得」する技術 第3章 正論を言うとなぜ孤立するのか? 第4章 共感の方法 第5章 信頼の条件
■感想 上司の説得、部下への説明、会議の進め方、、なかなか自分の思い通りに事が運ばない、自分は精一杯やっているのに何故か反対の意見が出たり、納得してもらえない。押しが弱いのか?話をしていると、相手はどうやら保守的になっているようにも見える。相手が間違った事をしている言っているのはわかっていた。そのとき、私はあるべき論を並べ、正論を言っていた。正論を言えば言うほど、周りが納得しなくなる、、そんな時にこの本を手にした。 ここで学んだ事は、よりよいコミュニケーションを実現させるには"聞き手の気持ちを理解しなければいけない"ということ。悪い事をした自覚を持っているために、前に進めない人間に対して、後から押すようなことはしては逆効果である。「なぜ?」この人は前に進めないのかを理解する事が重要である。そのために「よい問い」をして「説得」する。そうしてお互いが納得して前に進める。これらにより、自分に対する「信頼」が芽生える。
"聞き手(相手)の気持ちを理解すること"が重要であるということを、この本を通じて理解することができた。今は時間がかかっているが、相手の気持ちを意識して話をすることを心がけている。
自分をもっと理解してもらいたい!相手との信頼関係を築きたい!相手を説得したい!そしてよいコミュニケーションを目指したい!!方には是非とも参考になる本である。
■目次詳細紹介 序 章 プロローグ -想いが通じる5つの基礎-
第1章 コミュニケーションのゴールとは? 1.通じ合えない痛み コミュニケーション技術を磨いて、どうなりたい?/目指すのは結果だけか? 2.自分のメディア力を高める 外から観た自分/自分の「メディア力」って何?/「メディア力」があるってどういうこと?/メディア力を高めるとは? 3.信頼の絆をつくる
第2章 人を「説得」する技術 1.論理で通じ合う大原則とは? 「意見となぜ」ではじめよう!/「意見となぜ」でほぼどこでも 2.考える方法を習ったことがありますか? 考えるための道具を手に入れる/自分でものを考える方法とは?/自分から納得のいく意見を引き出す 3.いい「問い」をどうやって見つけるか 問い発見の手段─(1)タイマー3分問いの洗い出しワーク/要求に叶った問いを立てる/問い発見力を鍛える─問いスクラップ/問い発見の手段─(2)問い100本ノック 4.どうやって「問い」の視野を広げるか 3つの軸で視野を拡大する/空間軸─身の回りから世界へと土壌を広げて問いかける/時間軸─歴史を押さえて未来を見る/人の軸─人を軸にして問題を見てみると?/大小さまざまな問いを発見しよう 5.筋道立てて話し・聞き・人とつながる技術 論理なんか怖くない/前提が通じない相手に/論理的に聞く/論理的に話す/「決め」が論理を育てる/決め1 論点を決める/決め2 自分の意見を打ち出す/決め3 根拠を決める/決め4 話の構成を決める/修飾語禁止令?/決め5 人を決め、時間を決め、お金を決める 6.説得の筋道をつくる 説得力はどこからくるか?/説得のシナリオを作る<初級>─自分の論理で伝えてみる/説得のシナリオをつくる<中級>─相手が知りたいことから伝える/問いを水先案内にした構成メモ/説得のシナリオをつくる<上級>─多角的に説得する
第3章 正論を言うとなぜ孤立するのか? 1.関係の中で変わる意味 先にメディア力ありき/先に入った情報が後の情報を規定する 2.正論はなぜ人を動かさないのか? 情報占有率/「日頃のコミュニケーション」はなぜ大切か? 3.等身大のメディア力をまとうために 自己アピールが下手な日本人である私/理解という自己発信/言葉は関係性の中で相手の感情に届く
第4章 共感の方法 1.情報は配列が命 運をはこぶメール? 2.共感を入り口にする 「ちゃんと読めよ!」の落とし穴 3.何を言うかより、どんな目線で言うか 相手との目線「これをどうやって伝えよう?」
第5章 信頼の条件 1.言葉が通じなくなるとき 2.はじめての人に自分をどう説明するか? 自分をなにで証明するか?/WILLとSKILL 3.信頼される自己証明の条件 信頼されない条件とは?/はじめての人から信頼される条件/時間のつながり─点より線、線よりベクトルで自分を語る/社会のつながり─モノより人とのつながりで自分を語る/実践1─ビジネスでの自己紹介、名詞を渡したその後に/実践2─カジュアルな場での自己紹介、3つのポイント 4.短いやりとりで、なぜあの人は信頼されるのか? 信頼されるって、自分の何を?/短時間で深い信頼関係は築けるか?/一発で通じ合う力とは?/正確な理解のパンチ力/相手に不安を与えない会話のポイントは?/一発で信頼を与える挨拶とは?/根本思想をつかむ 5.信頼の危機にどう対処するか? 信頼の危機の突破口は?/噂にどう対処するか?/誤解をどう解くか? |
| posted by yone @ 6:26 午後 |
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| 【加湿器】お手軽な卓上加湿器…ほしい |
| 2006/11/16 |
この時期は感想肌にはきつい… 少しでも、水分補給をと検索したら、以下のようなお洒落!?なアイテムを発見した。。 会社で、ペットボトル刺して使ってるのも、こういうところで売ってるんだ…と興味津々。
うーん、悩み中。 どれか買う予定♪ アフィリエイトで申し訳ないですが、ご紹介。
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| posted by yone @ 12:37 午前 |
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| ザ・ファシリテーター -人を伸ばし、組織を変える- |
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森 時彦 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 1626
おすすめ度の平均:   10倍の「抽斗」と、はずれない「梯子」  コミュニケーションスキルのすごさが味わえる。  限りなく実践的なフィクション
■目次 第1章 リーダーズ・インテグレーション 第2章 開発センターの改革 第3章 会社改革へ 第4章 SWAT 第5章 エグゼキューション 第6章 何が変わったのか
■感想 一人のファシリテーターの行動にフォーカスをあてたストーリー仕立ての内容である。 特にこの主人公は、マーケティングセグメント部門のリーダーであったが、畑違いである製品開発センターを任される。 専門知識面でも、年齢でも自分を上回る男性の部下を率い改革を進めていく。 様々な反発の中で、どのようにして問題を乗り越えるべきか、どのような手段が有効か? ファシリテーションを駆使し、さまざまなノウハウを詰め込んだフレームワークから解決方法を提案し、目的を達成していく。 しかし、ストーリーが良く出来すぎている感がある。ただ問題に対して提案している手段は納得できるものばかりであるため、自分自身がこの本に入り主人公として想像してみるのもよいと思う。 それより、この本を会社の人間全員に読ませてあげたい。そうすれば、もっと共通の問題解決意識が芽生え、もっとよりよい改革が実現できると思う。
■目次詳細紹介 第1章 リーダーズ・インテグレーション インテグレーション・プラン/タックマンモデル/ワークアウト/分析/ファシリテーション/コミットメント/ジョハリの窓
第2章 開発センターの改革 高い、"高すぎる"目標設定/ベストプラクティス/ストレッチゴール/SWOT分析/パーキングエリア/スノーフレーク/目隠し道案内/作業仮説/期待と課題のマトリックス/インタラクティブ・プレゼンテーション/マインドッピング/ファシリタティブ・リーダー/アイスブレーク/知のグループウェア/未知の問題を解決する思考パターン/発言を促す技術/気持ちを和らげる質問・雰囲気気づくり/フォローアップ/変革のタネ
第3章 会社改革へ 浮動の原理/マインドマッピング(収束)/プロセスマッピング/見えないプロセスを見る/ゴール・ツリー/社員の行動を変えるリーダー/エバンジェスト
第4章 SWAT 風変わりな自己紹介/ファシリテーション・トレーニング/ファシリテーションの道具箱/「ドロドロ血」の流れる損益計算書/グランドルール/ミッションづくり/フォース・フィールド・アナリシス/コンフォートゾーン/ボトルネック解消/QC七つ道具/即決の力
第5章 エグゼキューション 90日以内に成功を/変革ファシリテーターの秘伝/内発的な動機付け/ダッシュボード・メトリックス/ギャップアナリシス/顧客の声をファシリテーションに/なくなるオフィス/成功の連鎖
第6章 何が変わったのか 自分が変わった/アクション・オリエンテッド/対人関係力/会議を阻害する五大悪癖/ソフトな改革 |
| posted by yone @ 12:21 午前 |
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| ビジネス選書&サマリーリーダーズ |
| 2006/11/12 |

─────────────────────────────────── ◎ビジネス選書&サマリーリーダーズ 「週に1冊くらいは最新のビジネス書を読みたい。でも多忙で無理」そんなあたに代わり、経営コンサルタントの私が週に1冊厳選、要約して送ります。あたは駅のホームや喫茶店、朝礼前に数分目を通すだけ。最新ビジネス書の概要が把握できます。18000名に支持される超人気マガジンの「グレードアップ完版」です。 バックナンバー一覧 【525円/月(税込) / 毎週月曜日(5週目・お盆・年末年始除く) / テキスト形式】 ───────────────────────────────────
■感想 このブログを開設するきっかけになった張本人。 上記に書かれている通り、最新のビジネス書を約4,500文字に要約されて週1で送られてくる。私自身本を読むのはそんなに早く、毎日の通勤電車中しか読む時間が取れないため、1冊読みきるのに早くて2週間はかかってしまう。面白そうな書籍でも、結局時間が無いために読むことが出来ない。 このメルマガは、何か読みたいけれども時間がない!という人にマッチしている。要約された内容も非常にわかりやすく、あたかも1冊読んだ気にさせてくれる。また、数百ページもある1冊の書籍からの要約の仕方も非常に勉強になる。本当に面白ければ、実際に買って読めばいいだけである。 このメルマガを購読するのには月額525円かかる。これを高いとみるか、安いとみるか。私と同じく"何か読みたい"と考えている人には安いと思う。私自身も、ここで良いと思った書籍のみを購入している。
■発行者のコメント |
| posted by yone @ 3:55 午前 |
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| Google アドワーズ&アナリティクス 活用テクニック |
| 2006/11/11 |
永松 貴光 翔泳社 売り上げランキング: 2298
おすすめ度の平均:   グーグルを使ったインターネットマーケティング戦略入門  良くまとまっているとおもいます。。 でも  ネットビジネスのための活用本
■目次 Part 0 インターネットマーケティング入門 Part 1 アドワーズ広告編 Part 2 グーグルアナリティクス編
■感想 本ブログを作成する原因になった書籍。 Webサイトを運営し、売上が伸び悩んでいる方には是非一度読んでいただきたい。 私自身、サイトを構築する前に本書を読み、Webサイトのマーケティングの面白さを知った。 紹介されているのは、Googleのサービスとして提供されている『Google AdWords』と『Google Analytics』の二つ。 内容はとてもわかりやすく、実際のキャプチャした画像に沿って、一つ一つを丁寧に解説している。本書に従って進めていけば、初心者でも最低限必要な設定を行う事は可能である。 また、それぞれの設定項目でキーになるところには実際の例を用いて、マーケティングの知識を補いながら進めていく事が出来る。 Part 0 については、マーケティングについての基本知識を学ぶことができる。どのような、キーワードを設定すればよいか?どのような表現方法を用いればよいのか?どのようにターゲットを決定するのか?どのように広告を打っていけばよいのか? そして、これらは自身が運営するサイトにて、どのようにして人を集めるのか?どのように売っていくか?どのようにして利益を出していくのか?を満たす事を目的に説明がされている。 自身のサイトを見直し、Googleサービスを取り入れる上で参考にするには、ちょうどよい書籍であると思う。
■目次詳細紹介 Part 0 インターネットマーケティング入門 Chapter 01 ロングテール化するネットビジネス戦略で必要なマーケティング知識とは? Chapter 02 ネットビジネスで成功するためのターゲット戦略とは? Chapter 03 もう失敗しない!ネットビジネスに絶対必要な広告効果測定論 Chapter 04 マーケティングの基本となるPDCAサイクルの実践で効果的な広告、成功するネットビジネスは生まれる
Part 1 アドワーズ広告編 Chapter 05 アドワーズ広告を始める前に知っておくべき基礎知識 Chapter 06 アドワーズ広告スタートガイド Chapter 07 より広告効果を上げるターゲットの考え方とキーワードの選定方法 Chapter 08 見込み客を魅了するキャッチコピー作成術 Chapter 09 成功するキャンペーン管理手法 Chapter 10 成約率を高める広告グループ管理ノウハウ Chapter 11 費用対効果を解析する
Part 2 グーグルアナリティクス編 Chapter 12 Google Analyticsとは? Chapter 13 Google Analyticsスタートガイド Chapter 14 Google Analyticsで分析する |
| posted by yone @ 3:01 午前 |
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| 小さな会社が低予算ですぐできる広告宣伝心理学 |
| 2006/11/08 |
酒井 とし夫 日本能率協会マネジメントセンター 売り上げランキング: 1155
おすすめ度の平均:   実践に基づいた書  うまい広告の具体例がたくさん載ってて参考になります  街中で見つけた具体例はじつに読み応えがあります。
■目次 序 章 プロローグ 第1章 小さな会社やお店はなぜ儲からない? 第2章 広告のウソとホント 第3章 すぐにお客様の心を捉える広告宣伝心理術15のテクニック 第4章 街中で見つけた面白くて使えるアイデア 第5章 お客様の心を捉える2ステップ 第6章 お客様の心を捉えるホームページ作りの秘訣 第7章 小さな会社やお店を中長期的に成功させる3つのポイント 終 章 頑張れ小さな会社やお店の真面目で頑固なオヤジ社長
■感想 個人でドロップシッピングやアフィリエイトをやろうとしている人、やっている人。小さな会社やお店を経営されている人。 必要最小限のコストで最大の効果を得るには、どのような点に意識し、注意して戦略を打ち出していくべきか?が紹介されている。 ここでは、広告方法についてスコープをあて、儲からない理由を明確にし、儲かるためにはどうしたらよいのか?というアドバイスがある。 特に、第3章の「15のテクニック」は面白い。当たり前の事を当たり前に書かれているが、どうしてやらなければいけないのか?かが、人間の心理的な面から説明されており、なるほどと納得してしまう。 ウソだと思っても、実際に自分の運営しているサイトで検証を試みたい。
■目次詳細紹介 ※本書について、内容をダラダラ紹介するより、目次詳細を記載した方が、イメージが沸くと考え以下に記した。 タイトルだけで十分興味を持てる無いようである、詳細については本書にて随時確認をすることがよいと考えている。
1章 小さな会社やお店はなぜ儲からない? [1]日本企業8割は小さな会社やお店 日本の会社の実態 [2]小さな会社やお店が儲からない原因 コスト>利益/顧客獲得とコストの問題/広告投資は4倍のリターンを目安にする
第2章 広告のウソとホント [1]なぜ広告宣伝しても効果がないのか? 広告しても効果がないワケ/広告マンとして働いていた経験から言えること [2]元広告マンが明かす驚きの広告制作の実態! お手本をマネしている!/マーケティングや販促の知識のない人が作っている!/広告会社の売り上げる提案/広告原稿は自分で作る! [3]広告宣伝のポイントは「人の心」 「良い」から買うのではなく、「良いと思う」から買う/モノが「良い」だけでは売れない
第3章 すぐにお客様の心を捉える広告宣伝心理術15のテクニック [1]その1:権威効果 人間は権威に弱い/NASAの権威、皇室の権威/身近にいる権威者を探す [2]その2:ピーク・テクニック 「おやっ?」と思わせて売る/布団を売るにも「ストーリー」が大事 [3]その3:フィア・アピール 「地獄に仏」を見せる/切羽詰まった状況を作る [4]その4:限定条件下の事実 「No.1」「ベスト1」「一番」で引き付ける/広告宣伝ツールに「No.1」を躍らせる [5]その5:単純接触効果 「会えば会うほど」「見れば見るほど」好きになる/新規客に7回接触する例/案内は質より回数だ [6]その6:外見 人はやっぱり見た目で判断される/見た目を変えただけで連勝してしまった!/見込み客から見られたいイメージにする [7]その7:プラスの表現 マイナス要素をプラスに変える/大ヒット商品になった暖かくならないヒーター [8]その8:希少・限定の原理 数量限定、期間限定はよく売れる/「○個限り」「○月○日限り」で売れ出す [9]その9:モノより思い 「モノ」ではなく「機能」を買うことを知る/「枕」ではなく「安眠」を買う [10]その10:付き合ってください しつこく言わなきゃ伝わらない/そんなことまでも書く [11]その11:自分と似た人 人は自分と似た人から影響を受けやすい/貢献度の高い「お客様の声」を広告に載せる [12]その12:表象システム 「視覚」「聴覚」「触覚」は心をつかむ/キャッチコピーは感覚に訴える [13]その13:返報性の原理 人は「もらいっ放し」状態を好まない/「無料配布」で実を取る/「与える」から始まるビジネスは儲かる [14]その14:ザッツ・ノット・オール・テクニック 人は「オマケ」に弱い/チラシやDMには「オマケ」情報を入れる [15]その15:視覚の重要性 百聞は一聞にしかず/チラシの写真は見栄えにこだわる/「心」が人を動かす
第4章 街中で見つけた面白くて使えるアイデア [1]本日のおすすめ 売り場に来てから買うものを決める心理/おすすめメニューの驚くべき販促効果 [2]100万円のほうき 「安いと思える」から買う [3]より凄く思えるキャッチコピー 「驚異の大恐竜博」と「恐竜博」 [4]大人の塗り絵 「セット」で売る [5]身厚に見えるサンマ 目からウロコのパッケージ [6]ちょっとした一言 ある喫茶店のPOP/メガネ店での一言 [7]必ず1個は売り物にならないアイデア商品 手に取らせる、触らせる/手に触れられない商品の場合 [8]シューズショップのファッション誌 広告宣伝心理術のテクニックを組み合わせた例 [9]より多く買っていただく"魔法のかご" 子供用の買い物カゴ/繁盛の法則─神は細部に宿る
第5章 お客様の心を捉える2ステップ [1]2ステップ販売で売上げ・収益を伸ばす 2ステップ販売とは/小さな会社の1ステップ販売の限界/売り込まないで「売る」 [2]与えれば必ず返してくれるお客様がいる お客様に「与える」とは/2ステップ販売の実施方法/無料サービス、ココに注意!
第6章 お客様の心を捉えるホームページ作りの秘訣 [1]逆算思考法 「下→上」の順で考える/作業手順はこうして進める/お客様を説得するためのニーズとウォンツを知る方法/ホームページのタイトル周りの付け方/全体構成をチェックするポイント [2]成功パターン・公式法 ホームページ制作の成功法則とは
第7章 小さな会社やお店を中長期的に成功させる3つのポイント [1]小さな会社やお店が中長期的に成功し続ける3つのポイント 経営戦略+戦術+成功思考 [2]小さな会社やお店の経営に適した経営戦略の理解 小さな会社やお店になぜ経営戦略が必要か/パレートの法則/上位4社になれる市場を探せ! [3]小さな会社やお店は悩み解決型ビジネスを手がけるべし 快適追求型ビジネスとは/悩み解決型ビジネスとは/悩み解決型ビジネスが小さな会社に合っているワケ [4]見込み客の心を動かす戦術 心理学をベースとした広告宣伝テクニック [5]成功思考 「心」の問題を解決しよう/「自分の思考の枠」を打ち破れ! ・成功思考その1:ないものねだりをせずに、手持ちの駒に目的を合わせる ・成功思考その2:失敗が成功を妨げるのではない ・成功思考その3:富の源泉は自分の中にある
終 章 頑張れ小さな会社やお店の真面目で頑固なオヤジ社長 「儲からない」という結果を生み出す根本原因は「経営者」/あなたにも聞こえる小さな声 |
| posted by yone @ 2:47 午前 |
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| ウェブ進化論─本当の大変化はこれから始まる |
| 2006/11/06 |
■目次
序 章 ウェブ社会─本当の大変化はこれから始まる 第一章 「革命」であることの真の意味 第二章 グーグル─知の世界を再編成する 第三章 ロングテールとWeb2.0 第四章 ブログと総表現社会 第五章 オープンソース現象とマス・コラボレーション 第六章 ウェブ進化は世代交代によって 終 章 脱エスタブリッシュメントへの旅立ち
■紹介
Web2.0がネット社会に与えている影響、そして今後発展する可能性について明確に記されている。 「インターネット」「チープ革命」「オープンソース」という三つの現象を「次の10年への三大潮流」と定義している。 これらがどのように絡み合い、そして相乗効果を起こしていくのか?どのようにして「次の10年」を変えていくのか必見である。 読むにあたり多少のITリテラシーを必要とするが、IT関連業務に携わっている方には是非とも紹介したい。 もちろん、ITとはかかわりがなくても、ブログやSNSを利用している方には、今後ネット社会はどのような変化を遂げていくのかを知るための参考にもなる。
感想を踏まえ、気に入ったポイントを書き出してみました。何か、本書の言葉をほとんど引用してますが、気にしないで下さい。。もう少し早く、本書に出会いたかった。自分は今何を考える事ができるんだろうか?と改めて考えさせられた一冊です。
■感想(気に入ったポイント) ・チープ革命について
今まで価格が高く、特定の人やモノやサービスでしか製作できず、難しかった技術が、IT技術の発展で、安く、誰でも、簡単に行えるようになったこと。 例)映像コンテンツの製作から配信について 昔:テレビ局にて編集機材から放送設備まで莫大な投資が必要だった! 今:個人パソコンで編集ができ、インターネットを介して簡単に配信が可能になった!
・インターネットの可能性の本質
インターネットの真の意味は、不特定多数無限大の人々とのつながりを持つためのコストがほぼ0になった。 『(≒無限大)×(≒無)= Something 』 無に近いような小さな価値を、ほぼホスト0で無限大に集める事ができたらどうなるのか? 「一億人の人から1円ずつもらえたら一億円になる!!」なんて事も可能になる。
・ネット世界の三大法則
第一法則:神の視点(全体を俯瞰する視点)からの世界理解 第二法則:ネット上に作った人間の分身がカネを稼いでくれる新しい経済圏 第三法則:(≒無限大)×(≒ゼロ)= Something 、あるいは、消えて失われていったはずの価値の集積
・グーグル(google)の凄さ
グーグルのミッションは「世界中の情報を組織化し、それをあまねく誰からでもアクセスできるようにすること」と定義している。 今までにない仕組みを自製し、チープ革命の意味を徹底追求し、圧倒的な低コスト構造を実現した。販売商品と購入顧客をマッチングさせる検索連動広告「アドワーズ(AdWords)」や、「アドセンス(AdSense)」、「グーグルアース(Google Earth)」には興味がそそられる。 グーグルの組織マネジメントについても詳細に説明がされていて面白い。
・アドセンス(AdSense)の「富の分配」メカニズム
グーグルが用意するアドセンスは、英語圏でグローバルに一本のシステムで出来上がっている。そのため、リアル社会では、地域経済格差が存在するが、アドセンス社会では地域経済格差がない。アドセンスの原資は、主に先進国企業が支払う広告費でできている。つまり、ドルやユーロでアドセンス経済圏は出来上がっている。よって、生活コストの安い英語圏の発展途上国の人々にとっては、生活コストに比して驚くほどの収入がアドセンスによってもたらされる。 同じサイトを、発展途上国の人が運営しても、先進国の人が運営しても500ドルとなる。ネット上に地域という概念は存在しない。発展途上国の人にとっては天恵とも言うべき素晴らしい仕組みである。
・学習の高速道路の大渋滞
あらゆる分野のプロフェッショナルが自らの知や経験をネット上に公開し、すぐに整理・体系化されている時代になっている。 あらゆるものがオープンソース化され、誰でも閲覧でき一流の技を学ぶ事ができる。 あらゆる分野で「学習の高速道路」が敷かれつつあり、全体のレベルが上がってきている。 しかし、プロの一歩手前まで学んだ所で、そのあたりまで到達した者たち同士の競争になる。その間にも、後から新たな若者達が同じ「高速道路」を駆け抜け次から次へと追いついてくる。こうした大渋滞の状況を抜け出す事は非常に難しい。 「大渋滞を抜けるためには何が必要なのか」を考え抜く事が重要だとしている。
・十代の感動が産業秩序を覆す
マイクロソフト創業者のビルゲイツは、当時「共有財産としての大型コンピュータ」を、各家庭へ普及させ「コンピュータの私有」に感動したという。その時、2歳だったgoogle創業者のラリー・ページとセルゲイ・ブリンの時代はパソコンが家庭に普及するのは当たり前だったため、「コンピュータの私有」には感動しなかった。では、彼らは何に感動したのか?それは、インターネットを通じて世界中の人々や情報という「無限の世界」が広がっている可能性に感動したという。では、現在インターネットや携帯電話の存在を空気のように感じて育った少年少女は、これからどんな事に感動するのだろうか?その感動をもとに何を創造してくれるのだろうか?
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| posted by yone @ 1:23 午前 |
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| TEST |
| 2006/11/03 |
| TEST2 |
| posted by yone @ 11:37 午後 |
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